【起業とは】という疑問を解消!メリットとデメリットをわかりやすく解説
「明日から会社に行きたくない。」
そう考えた事って一度はありますよね。そんな方は一度自分の欲求に素直になって生き方を考え直してみるのはアリだと思います。今なら「起業」して自由にそれなりに稼いで生きていくって選択肢もあるし、他にも方法は沢山。その中でも今回は
そんな素朴な疑問を解決するために、起業についてのメリットやデメリットをシンプルに詳しく解説、説明します。
起業とは【自分の責任で、自分で事業を始めて生計を立てること】
起業というのは、一言で言えば「自分で事業を始める」事です。
もう少し正確に言うと、起業とは【自分の責任で、自分で事業を始めて生計を立てること】になります。
そう聞くと凄くハードルが高いと感じる方も多いかと思いますが、事業を始めると言ってもそんなに大きなプロジェクトを立ち上げる事を目指している訳でなければ、意外と手軽に出来ます。
以下に今までの経験を生かした起業の例を載せておきます。
例】
上記の例は全て「起業」に当てはまります。これを見ればわかるように、別に
「スティーブ・ジョブスのようにApple社を立ち上げて世界を変えてください」
と言われている訳ではありません。そんな人は本当に一握りなので、普通の人はこれまでの自分の経験を少し生かせるような分野で、自分でもこなせる程度の仕事から無理のない範囲で始めます。
無論、これにはメリットとデメリットが隣り合っていますので、今度はそこを詳しく解説します。
起業「リスクあります」 メリットとデメリットを解説します
「起業にはリスクがある。」
こんな言葉を言う人が周りにも多くいらっしゃるかと思いますので、ここでは「起業をした時の良い点は具体的になんなのか」「起業に関する本当のリスクはどのくらいになるのか」の話をメリットとデメリットに分けて見ていこうと思います。
起業のメリット 【好きな人と好きな時に好きな場所で】

まず一番初めに思いつく”起業することのメリット”と言えば【働く時間を自分で決めることが出来る】点であると言えるでしょう。何故、時間を決める事がメリットになるのかは、少し考えればわかります。
と言うように、時間を自分で操る事が出来ると言うのは起業する上で大きな魅力の一つと言えるでしょう。
次の起業のメリットとして挙げられるのは【自分が一番立場が上であるが故に、気を使う人が減る】事でしょう。あなたがこれまで気を使っていた人とは誰でしょう?…え?お客さん?いやいや違います。それは「社内の上司です。」
起業することによって自分の立場が少し変わるので、気を遣って疲れる機会が減るのは、思った以上に快適なことです。
そして最後に、【自分が受け取る給与は自分で決める】事が出来ます。これは自分自身の労働価値を自分で決める事が出来ると同義だと思っています。
補足すると、【会社の経費として使う事が出来るお金】も代表者は決められて、支払う税金を減額していく事が可能になるので「お金」に関するメリットは税制面にも効いてきます。今回はこれに関する詳しい説明は省略します。このように「自分で給与を決めて良い。」その魅力は自分で稼いできた人だけに与えられる特権とも言えますね。
※起業する業界に寄って年収は異なります。今ではWeb系の独立・フリーランスに需要があります。
【2021年】フリーランスの平均年収は?年収1000万円を目指す方法を解説!
起業のメリットまとめ
起業することのメリット、それは
①働き方は自分で決められます
②気を遣い過ぎるのはやめられます
③自分の価値は自分で決めれます
この3つが主なものとなります。抽象的なものも多いかと思いますが、追加で挙げるのであれば「生産性を上げる方法を思いつく」「精神的に成長する」「周りからの評価が変わる」「会計を通して数字の力を知る」「お金持ちのお金の使い方を知る」「営業能力向上」「スキルの昇華」等々の他のことが次々に出てきます。
今度は、デメリットもみていきましょう。
起業のデメリット 【基本的に不安は付き纏う】

デメリットの一つ目として挙げられるのは【「会社」というブランドが無くなり、信頼が無くなる事】です。これはそこそこ名の知れた企業に務めていた方が一番感じるかもしれません。
そんな風に厳しい状況に置かれながらも、身を削って粘り強く営業が出来るのか?その問いにYESと答えられる人は起業について真剣に考え始めても良いと言えるでしょう。
次のデメリットは、【これまで仕事で付き合っていた人との関係が希薄になっていく可能性が非常に高い】事です。
勿論、元々務めていた会社の方と相当仲が良くなって「独立してからも仕事回すからお願いね」という場合もあり得ますし、相手が独立に協力的であるなら関係は持続します。
起業後も前の関係に頼るだけ頼るのではなく、新たな出会いを求めて動き続けられる人が、起業をしていくための条件の一つと言えそうですね。
これが起業の大きなデメリットの3つ目ですが、【基本的には自分が頑張らないと給与がありません】。
もちろん十分な蓄えがある人は収入がなくても一年くらいは生きられるかもしれませんが、会社という後ろ盾が無くなったあなたを襲うのは、猛烈な不安でです。収入を自分で生み出すために頑張り続ける覚悟がある人が、起業を目指すのが大切なのかもしれませんね。
起業のデメリットまとめ
起業のデメリットは
①後ろ盾がなくなります。【信頼はこれから構築】
②人脈がリセットされてしまいます。【新しい出会いを求める事が必須】
③自分で働かないと給与が出ません。【お金を生み出すなら休みなんて関係ありません】
の3つでした。
ここまでに、例も含めてメリットとデメリットを詳しく解説してきましたので、忘れないように一度まとめておこうと思います。
起業には【リスク】がつきもの それでも起業したい?
ここまで読んでくださった方には、起業についての大まかなメリットとデメリットについては理解出来たのではないかと思います。
一度まとめると、起業とは【自分の責任で、自分で事業を始めて生計を立てること】です。
起業のメリットの面を知れば知るほど起業には多くの魅力が存在します。
【好きな場所で好きな時に好きな人と仕事が出来て、収入も自分次第で大きく出来る】
と聞いて、もしそれが本当に実現する事が出来たら。。。凄く理想的な人生ですよね。
しかし、先ほどもデメリットの面でご説明したように
起業には多くの制約から解放される反面、様々なリスクが存在します。
【後ろ盾や元々の人脈が薄くなり、安定収入は入らない可能性もある】と言うのは本当です。
こう言ったリスクを十分考慮に入れても「独立起業して、自由に生きたいな」と思えれば、起業という選択肢について考えてみることはアリですね。
【好きな時に好きな人と好きな場所で。】
これがあなたの歩みたい人生ではありませんか?
自分に素直になって考え始めれば、独立して起業も考えられると思います。今すぐ答えは出なくてもいいかもしれませんが、数十年先をと考えれば、どこかで思い切りよく踏み出せば人生が一変するかもしれませんよ。
ではまた。
これより下のリンクは、メリットとデメリットを理解し【それでも起業してみたいな】と思った方だけ読んでください。
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